12月21日 全校道徳(中)
12月20日(火)4時間目に多目的ホールで、全校道徳がありました。
12月は12月4日~12月10日まで人権週間でした。
自分が大切にしている権利を個人で考え、学年を解いたグループで共有して、グループの意見として発表しました。
今回の全校道徳のねらいとしては、人権の順位づけをする活動を通し、自分たちが生きる上で欠かせない権利の大切さを考え、お互いの権利を尊重しようとする力をつけようというものです。
一人一人の考え方や大切にしたいことには違いがあり、多様な考えを認め合うことの大切さに気づくことができる活動だったと思います。
みんなで共有してみると、あるグループでは一番大切にしていることが、あるグループでは一番大切にしていなかったり、その逆もあったりして、とても興味深いおもしろい結果になりました。
今、置かれている状況だったり、それぞれの環境だったりで考え方も違うことがよくわかりました。自分と違う考えの人を排除するのではなく、違う意見にも一度考えに耳を傾け、考えることもとても大切なことですね。